私たちが愛してやまない日本の雪山は今、暖冬や少雪、そして索道(リフト)をはじめとする莫大なインフラ更新・維持コストの壁に直面し、多くの美しい公設・地方ゲレンデがその歴史に幕を下ろしつつあります。「次世代にこの地域の雪山文化と雇用を残したい」という危機感のもと、索道更新限界に直面した地域・自治体様の非常用転換(第3の選択肢)を研究・支援する機関として、合同会社 雪山小舟を設立いたしました。
私たちが研究・設計しておりますのは、単なる移動手段としての車両ではなく、固定インフラに依存しない自走式クローラー雪上シャトルと山岳自律通信(LoRaWAN)見守り網を融合させ、地域の学校スキー授業や冬期雇用を守り継ぐための運営継続モデルかと存じます。
莫大なリフト更新費用の負担に直面しながらも、地域で大切に守られてきた公設スキー場や自治体・運営事業者の皆様とともに、過度な固定設備投資に頼らないアセットライトで安全な「非常用転換・段階的移行モデル」を実直に検証・構築していくことを目指しております。地域の大切な雪山とゲレンデを次の世代へと引き継ぐための現実的な選択肢をお届けできましたら幸いです。
| 商号 | 合同会社 雪山小舟(ごうどうがいしゃ ゆきやまこぶね) |
|---|---|
| 研究部門 | 地域観光・雪上モビリティ研究室 |
| 設立 | 令和8年7月 |
| 法令適合性検証 | 関係省庁との法令適合性確認に基づく適法運行設計 |
| 知的財産 | 商標登録出願済(商願2026-106321)/ 特許庁 意匠登録出願済(意匠に係る物品:雪上旅客輸送車両用車体フレーム/部分意匠2件:大型シャトル仕様[整理番号 YK-DES-01]、小型シャトル仕様[整理番号 YK-DES-02]) |
| 技術設計・調査体制 |
・車体・防護フレーム設計:公的産業技術研究機関(公設試)および雪上特殊車両の専門架装事業者からの技術的助言に基づき策定(実車製作前のCAE構造強度解析を前提) ・山岳無線通信網設計:国立大学 工学部(無線通信分野)の専門教員からの技術的助言に基づき策定 ・市場受容性実査:東証上場グループの市場調査機関を通じた三大都市圏・世帯年収1,000万円以上 富裕層200名実査完了 |
| 連絡先 (E-mail) | yukiyama.kobune@gmail.com |